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地域の保健福祉介護関係者等に対する一般医療教育支援に関する研究
武島玲子(医科学センター・准教授)

 地域の医療・福祉・介護従事者に対して,心肺蘇生法を含め,一般医療やリハビリテーションの知識・技術の実践を学習できる講習会を開催する。さらに,e-ラーニングシステムやWebの運用を開始し,歳学習支援が地域に定着する方法を構築している。
 (平成20〜22年度)

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障害者スポーツ参加を妨げる要因の研究
和田野安良(医科学センター・教授)

 茨城県障害者スポーツ研究会を立ち上げ,講演会やシンポジウムを開催するなど,県内の障害者スポーツ活動の発展を図っている。また,筑波大学,筑波技術大学と連携し,三大学障害者スポーツイベントを開催している。
 (平成20〜22年度)

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X線CT検査の安全性と品質維持に関する調査研究
佐藤 斉(放射線技術科学科・准教授)

 茨城県放射線技師会と連携し,県内の医療施設におけるX線CT検査の被曝線量および検査水準等に関する現地調査を実施し,被曝低減化方策を実施するための啓蒙と支援を行っている。また,被曝線量を簡易に精度よく把握するために開発したX線CT検査用患者線量評価ソフトウェアの普及活動を行っている。
 (平成20〜22年度)

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長期的な地域生活の継続を目指したリハビリテーション医療に関する研究
水上昌文(理学療法学科・教授)

 付属病院を退院した人の在宅復帰直後および一定期間経過後の生活機能と環境因子に関する追跡調査を実施し,退院者の良好な在宅生活達成のための要因を明らかにし,生活機能維持のための活動について検証している。
 (平成21年度〜23年度)

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茨城県の精神障害者の地域生活支援とアウトリーチ型医療に関する研究
山川百合子(医科学センター・講師)

 精神障害者の地域生活を支えるための精神科訪問看護の有用性の検討,精神科訪問看護における有効なコミュニケーションスキルの開発,および実践的なマニュアルや事例集の作成を通じて,茨城県の特性を考慮した精神科訪問看護のあり方や医療行為としての有用性を明らかにしている。
 (平成21〜23年度)

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『特別支援学校用災害シミュレーションパッケージ「茨城モデル」』を活用した災害の備え
小室佳文(看護学科・准教授)

 県内の特別支援学校23校中10校以上で『特別支援学校用災害シミュレーションパッケージ「茨城モデル」』を活用してもらい,教職員の災害への備えの意識を高めるとともに,ツールの利用による介入効果を検証する。
 (平成22〜23年度)

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中間看護管理者のマネジメント能力開発に関する研究
吉川三枝子(看護学科・教授)

 中間看護管理者が,どのような困難な課題を抱え,どのような資源を活用し,どのように対処しているのか,さらに解決のためにどのような支援のあり方を望んでいるのかを把握し,中間看護管理者がその役割や機能を発揮するためのシステムのあり方について検討する。
 (平成22〜24年度)

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