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地域貢献研究センターレポート

No.7 地域貢献シンポジウム(災害パッケージ)
 2010年3月20日に,茨城県立医療大学大講義室において,「医療を必要とする子どもへの災害の備え−医療施設・在宅・特別支援学校−」というテーマで地域貢献シンポジウムが開催された。
 第1部では,「災害から子どもを守る−阪神淡路大震災からケアパッケージに至るまで」というテーマで,兵庫県立大学看護学科教授・片田範子先生から基調講演をいただいた後,本学看護学科助教・沼口智恵子先生と茨城県立中央病院継続看護支援室副看護師長・田村麻里子先生から,今回の地域貢献研究の報告が行われた。その後,本学付属病院看護部の伊澤佳子先生から小児病棟用ケアパッケージ活用報告があった。
 第2部では,「自閉症の人たちのための防災ハンドブックを作成して」というテーマで,日本自閉症協会出版部の白井和子さんの講演があった。その後,研究代表者である本学看護学科教授・加藤令子先生からの地域貢献研究報告があり,実際にシミュレーションパッケージを活用した県内6つの養護学校の先生方から活用報告があった。

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No.6 連携協力協定締結(東京医科大学霞ヶ浦病院)
 2009年2月13日(金)に,茨城県立医療大学大講義室において,東京医科大学霞ヶ浦病院と茨城県立医療大学の連携協力協定締結式が執り行われた。県庁から山口やちゑ保健福祉部長をお迎えし,松岡健病院長と小山哲夫学長が協定書に署名して,連携協力協定を締結した。

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No.3 認定看護師教育課程第1回修了式
 2008年3月26日(水)に,茨城県立医療大学大講義室において,地域貢献研究センター認定看護師教育課程(摂食・嚥下障害看護)の修了式が執り行われた。今年度の修了生16名に,小山哲夫学長より修了証が授与された。

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No.2 地域貢献研究シンポジウム:障害児における医療と教育の連携
 2008年2月2日(土)に,茨城県立医療大学大講義室において,第3回地域貢献研究シンポジウムが開催された。約300名の来場者があり,講演やパネルディスカッション,活動報告などを通じて,活発な意見交換が行われた。

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No.1 連携協力協定締結(阿見町)
 2008年2月15日(金)に,阿見町役場全員協議会室において,阿見町と茨城県立医療大学の連携協力協定締結式が執り行われた。県庁から泉陽子保健福祉部長をお迎えし,川田弘二町長と小山哲夫学長が協定書に署名して,連携協力協定を締結した。

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